はじめに

Nikkei

●古典落語・講談によく引用される昔ながらの諺・故事成語・川柳・教訓和歌・俗謡の歌詞・物や人の呼称など、独特の慣用表現=「きまり文句」を五十音順に配列し、ひとまず意味をつけて辞書にしました。文献・音源・生の高座から収集し、「寄席などの『現場』で話芸を楽しむときの手引き」として役立てていただこうという狙いです。
●当ブログは←'04年12月8日付「日本経済新聞」朝刊・文化面、「Yahoo! Internet Guide」'05年8月号、「Mac Fan」'06年2月号、「ベクトルライフ」'09年4月号で紹介されました。
●使用参考文献は別途掲示しました。
●オーソドックスな「いろはかるた」にそのまま、またアレンジされて使用されている項目には《い》がついています。
●各項目の「意味」につづいて、そのことばが引用される典型的な演目名を記してあります。ただし、それらの演目が口演されるとき、例外なくその文句が引用されるわけではありません
●この「辞典」には、今日では差別表現・偏見に基づく表現と考えられる語句をいくつか採りあげていますが、これらの「古典話芸」が作られた時代背景を考慮し、諺というものの特性を考慮して、あえて項目としております。どうぞご理解下さい。

●項目のかな表記は、文献から引用したものは引用元に従い、読みは現代かな読みしました。

●リンクフリーです(演芸・日本語分野での相互リンク歓迎)。テキストの無断引用・転載を禁じます

●コラムなど各種原稿依頼等は、右のメールフォームからお気軽にどうぞ!

(編者・2004年6月開設、2011年2月更新)

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2010/10/19

五十音別項目索引一覧

●五十音別項目索引●
語句・ことわざの最初の一文字の五十音別に項目を分類しています。
例:「合縁奇縁」(いえんきえん)→[あ]にあります。

[あ]

[い]

[う]

[え]

[お]

 

[か]

[き] 

[く]

[け]

[こ]

 

[さ]

[し]

[す]

[せ]

[そ]

 

[た]

[ち]

[つ]

[て]

[と]

 

[な]

[に]

[ぬ]

[ね]

[の]

 

[は]

[ひ]

[ふ]

[へ]

[ほ]

 

[ま]

[み]

[む]

[め]

[も]

 

[や]

[ゆ]

[よ]

 

[ら]

[り]

[る]

[れ]

[ろ]

 

[わ]

編:松井高志・2004-

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2012/04/28

WEBサライ連載「話芸のことば探訪」第35回

第35回

お題は「寒い時には火がなによりのご馳走」です。
きまり文句ですが、諺ではありません。

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2012/05/01

世の中は十年一昔

[よ]の、
世の中は十年一昔」の演目に、落語「ざこ八」を追加しました。

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講談のあらすじ・追加

「講談のあらすじ」に「鼠小僧・汐留の蜆売り」を追加しました。

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2012/05/02

第40回神田松鯉の会(予告)

5月16日(水)午後6時開演。@お江戸日本橋亭。木戸銭=2000円。
松鯉先生は「黄門記~雲居禅師」、「天明白浪~悪鬼の万造」。
ほかにきらりさん、松之丞さん、江戸曲独楽の南玉さん。

40shori_2

 

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講談のあらすじ・追加(2)

「講談のあらすじ」に「真柄のお秀」を追加しました。

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2012/05/03

講談のあらすじ・追加(3)

「講談のあらすじ」に「寛政力士伝(4)~越の海勇蔵」を加えました。

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2012/05/04

講談のあらすじ・追加(4)

「柳生二蓋笠」を追加しました。

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2012/05/05

講談のあらすじ・追加(5)

「天明白浪~八百蔵吉五郎」を追加しました。

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2012/05/06

講談のあらすじ・追加(6)

「明智三羽烏」を追加しました。

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2012/05/07

講談のあらすじ・追加(7)

「幡随院長兵衛・芝居の喧嘩」を追加しました。

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2012/05/08

講談のあらすじ・追加(8)

「加賀騒動~河童又助」を追加しました。

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2012/05/09

講談のあらすじ・追加(9)

「山内一豊・出世の馬揃い」を追加しました。

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WEBサライ連載「話芸のことば探訪」第36回

お題は「侍の脅し文句」。「手は見せぬぞ」って言うけど、どういう意味?
という内容です。

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2012/05/10

講談のあらすじ・追加(10)

「名人小団次」を追加しました。

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2012/05/11

講談のあらすじ・追加(11)

「吉原百人斬り~長寿庵」を追加しました。

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2012/05/12

講談のあらすじ・追加(12)

「緑林(みどりのはやし)五漢録~扇町屋の邂逅(めぐりあい)」を追加しました。

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2012/05/13

講談のあらすじ・追加(13)

「関東七人男」(全・抄録版の補遺)を追加しました。

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2012/05/14

講談のあらすじ・追加(14)

「小金井小次郎~佃島」を追加しました。

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2012/05/15

WEBサライ連載「話芸のことば探訪」第37回

「ざこのととまじり」と「ごまめのはぎしり」。

小魚系のことわざについて。

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講談のあらすじ・加筆

「赤穂義士銘々伝」(2)を改稿しました。

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2012/05/17

第40回神田松鯉の会

@お江戸日本橋亭・16日午後6時~

松之丞:「雷電初土俵」

きらり:「扇の的」

松鯉:「水戸黄門記~雲居禅師」

平四郎が単身故郷へ帰ってから、僧侶になろうと決めるまで、

また、その後目に一丁字もない彼が、砂に文字を書いて学ぶなどの苦心が

省略されていた。この話、「名人小団次」とか「無筆の出世」と筋が似ている。

似ているからどうだこうだと直ちにいうことはできないけれども、

講談で客にとって「想定外の事態」「予期せぬ出来事」というのははまず起こり得ないのがこれだけでもわかる。たまに例外があると、客は不安に陥る。

それが長所でも短所でもあるわけだ。

南玉:江戸曲独楽

松鯉:「天明白浪~悪鬼の万造」

神道徳次郎が主役といってもいい。

(「天明水滸伝」という、徳次郎を主人公にした実録小説があるが、

それと講談の天明白浪は人間関係がかなり異なる)

松鯉先生のドスの利いたセリフを最前列で聞くとまた格別。

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講談のあらすじ・加筆

「赤穂義士銘々伝」(3)を改稿しました。

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秘密兵器の名

「悪鬼の万造」のラストに出てくる「竹狼火(たけのろし)バッチリ」という火薬の仕掛けだが、

「祐天吉松」にも出てくる。

「俺達の方の符牒で竹浪火(たけのろし・原文ママ)バツチリと云ふんだ」「さうか、何だか知らねえが、唐人の名前見たやうなものだな」

また、講談・落語でも知られる浪曲の「慶安太平記~吉田の焼打ち」にも。

こちらは「チクローカバッチリ」と読んでいる。意味は「軽便地雷火」。

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2012/05/18

講談のあらすじ・加筆

「赤穂義士銘々伝」(4)を改稿しました。

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2012/05/19

講談のあらすじ・加筆

「赤穂義士銘々伝」(7)を改稿しました。

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2012/05/20

講談のあらすじ・加筆

「赤穂義士銘々伝」(8)を改稿しました。

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