2008/07/31

きまりわる(い)

お源は體裁悪さうにそれへ出て來て、
(「祐天吉松」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/05

きっと

屹度敵は討つてやるぜ
(「祐天吉松」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/06

きょうだい

お前と妾(わたし)は血肉を分けた同胞だよ
(「祐天吉松」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/21

ききめ

効驗のあるものではございません
(「傑僧坦山」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/29

きまり

氣極が悪くなつて、源三郎は思はずそれへ蹲まつた
(「水戸黄門」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/17

きず

名前に瑕瑾の付くやうなことはいたさぬ
(「間十次郎」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/19

きむすめ

まだ處女の初戀
(「岡野金右衛門」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/25

きゃしゃ

汝(おまへ)なんぞは蒲柳だから
(「金田屋お蘭」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/28

きりょう

色の白い美しい容貌の女
(「荒木又右衛門」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/30

きっと

金は必と出來るのか
(「清水次郎長」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/20

ぎょく

藝妓の揚代金
(「朝起五十両」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/29

きらず

豆腐滓が入つて居りました
(「加賀騒動」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/30

きれい

大槻殿は美麗で御座います
(「加賀騒動」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/30

ぎょっ

楓もとしたが
(「猿飛佐助」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/13

きり

段落がありませんネ
(「成田小僧」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/21

きゃしゃ

小形な小意気な桐の胴丸の火鉢
(「一つ穴」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/08

きっぷ

汝(てめえ)却々良い気質
(「竈幽霊」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/03

きぬぎぬ

曉近い頃後朝の別れを告げて
(「盃の殿様」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/12

きのきかねえ

意気地無え話だ
(「はぬき」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/19

きらず

宛然雪花菜を撒くかと思ふやう
(「宮本武蔵」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/03

きんちゃくきり

巾着剪賊の市奴
(「高橋お傳夜叉物語」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きょろきょろ

虚狼虚狼
(「高橋お傳夜叉物語」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/08

きりょう

品位が下りやすゼ隊長
(「成田小僧」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/30

きまり

套語を言つてるよ
(「政談月の鏡」)
ということは当ブログも「話芸套語辞典」で良いのか。分かりにくいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

[あ] | [い] | [う] | [え] | [お] | [か] | [き] | [く] | [け] | [こ] | [さ] | [し] | [す] | [せ] | [そ] | [た] | [ち] | [つ] | [て] | [と] | [な] | [に] | [ぬ] | [ね] | [の] | [は] | [ひ] | [ふ] | [へ] | [ほ] | [ま] | [み] | [む] | [め] | [も] | [や] | [ゆ] | [よ] | [ら] | [り] | [る] | [れ] | [ろ] | [わ] | 【講談のあらすじ】 | コラム | トップ | ナンドク・あ | ナンドク・い | ナンドク・う | ナンドク・え | ナンドク・お | ナンドク・か | ナンドク・き | ナンドク・く | ナンドク・け | ナンドク・こ | ナンドク・さ | ナンドク・し | ナンドク・す | ナンドク・せ | ナンドク・そ | ナンドク・た | ナンドク・ち | ナンドク・つ | ナンドク・て | ナンドク・と | ナンドク・な | ナンドク・に | ナンドク・ぬ | ナンドク・ね | ナンドク・の | ナンドク・は | ナンドク・ひ | ナンドク・ふ | ナンドク・へ | ナンドク・ほ | ナンドク・ま | ナンドク・み | ナンドク・む | ナンドク・め | ナンドク・も | ナンドク・や | ナンドク・ゆ | ナンドク・よ | ナンドク・ら | ナンドク・り | ナンドク・る | ナンドク・れ | ナンドク・ろ | ナンドク・わ | ブックガイド | リンク | 人情噺「写真の仇討」(目次) | 加筆・訂正記録 | 参考文献 | 小論文 | 掲載紙(誌) | 落語・講談本の当て字 | 話芸の名言(実録) | 話芸の名言(落語) | 話芸の名言(講談)