2009/08/03

くるまや

然処(しかるところ)へ人力車夫が参りました(「汽車の白浪」)

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2009/07/27

くちすぎ

今日まで活計をした(「子ころし」)

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2009/04/10

くよくよ

苦慮苦慮して本当に無情
(「成田小僧」)

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2009/04/06

ぐっすり

前後不覺と寝るをり
(「開明奇談冩眞之仇討」)

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2009/03/30

くちく

腹を十分くして居る
(「四十七士銘々傳」)

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2009/03/22

くみかわ(す)

殘る酒を獻酬して
(「柳生三代」)

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2009/03/15

くろもじ

小楊子を前歯でポツリポツリとやつて居ました
(「居残り佐平次」)

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2009/03/10

くど(く)

此様な婆を談破かうと云ふのですね
(「出刃庖丁」=「庖丁」)

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2009/03/06

ぐる

其野郎が共謀になつて、殺したのだ
(「真景累ヶ淵」)

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2009/03/03

くっつきあい

但しは又野合あいでございますか
(「粗忽の釘」)

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2009/01/30

くわしく

悉敷跡方の事頼み状
(「牡丹燈籠」)

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2009/01/24

くらす

獨身で消光す
(「牡丹燈籠」)

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2009/01/22

くちほどでもない

卑怯なり言行表裏
(「牡丹燈籠」)
これは久々のヒット。たまにこういうのを見つけるのがナンドクハンターの楽しみ。

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2009/01/17

くぼう

江戸ッ子で白井左近を知らねえ者ァ将軍さまァ知らねえも同様
(「ちきり伊勢屋」)

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2009/01/15

くずれ

じきに結局がけんかですよ
(「三軒長屋」)

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2008/12/21

くちだし

再び戰場の事は容喙をせず
(「難波戦記」)
「くちばしを入れる」。

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2008/12/16

くたびれ(る)

大分斯う疲勞れて居らつしやる
(「薮原検校」)

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2008/12/10

くらま(す)

其まま跡を烏賊墨して草隠れになりました
(「本所五人男」)

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2008/11/23

くちすぎ

糊口の爲めに繪は賣つて居るが
(吃又平)

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2008/11/20

くだらねえ

没道理なことを云ふな
(「朝起五十両」)

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2008/11/12

ぐる

秀吉と将監と同類ではないかと思つた
(「太閤記」)

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2008/11/09

くいちがい

二人の間に齟齬が出來る
(「太閤記」)

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くちぶり

連れて参れといふやうな御口吻
(「太閤記」)

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くちび

その導火線に火を付けたのは
(「太閤記」)

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2008/10/31

くたば(る)

舌を嚙んでつて見せろ
(「清水次郎長」)

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2008/10/24

くそ

何をするんだも狗鼠もない
(「梶川与惣兵衛」)

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2008/10/15

くだかけ

折柄告げ渡る家鶏の東天紅の聲
(「赤穂義士本傳」)

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2008/10/11

くれ

丁度臘月の二十八日
(「肉附の面」)

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2008/09/16

くだされもの

必ず結構な下賜品がある
(「梁川庄八」)

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2008/09/11

くろうと

素人ですが商賣人にもまさる男
(「梁川庄八」)

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2008/09/07

くたびれ

草臥を休める爲水浴をするのに
(「梁川庄八」)

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2008/08/17

くらし

これでも一軒の生計を立ててゐるんだよ
(「傑僧坦山」)

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2008/08/04

ぐず(づ)ぐず(づ)

何も愚圖愚圖いふ處はねえ
(「祐天吉松」)

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2008/07/28

くらし

金がなければ斯ういふ贅澤の活計は出来ない
(「祐天吉松」)

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