2008/08/30

けがにん

負傷人は自業自得
(「水戸黄門」)

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2008/09/21

けんのん

首が危險
(「梁川庄八」)

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2008/10/28

けつまづく

山の方ばかり見て歩くから、物に蹉跌くのだ
(「荒木又右衛門」)

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2008/11/12

けしかけ(る)

柴田を使嗾けて怒らせ、秀吉と喧嘩をさせれば
(「太閤記」)

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2008/11/27

けむだし

廣告や煙突なぞは無暗にない
(「続・玉菊燈籠」)

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2008/12/03

げび(た)

誠に不品行ました唄を少々致します
(「本所五人男」)

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2009/01/16

けっと

赤い毛布を首ッ玉へ巻きつけまして
(「ちきり伊勢屋」)

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2009/03/07

けしからん

奇怪ん奴だ
(「りんきの独楽」)

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2009/03/20

ケット

車夫は毛布をかけて引き出した
(「乃木将軍」)

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2009/03/24

けなるい

どなたも羨望いことおまへんか
(「三十石夢の通い路」)

編者のイナカ(愛知県東三河地方)ではこの形容詞を高齢者が使う。

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2009/03/25

けんけん

これくらいの山、重ねといて片足飛で上がる
(「愛宕山」)

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2009/03/31

けだもの

懈怠者めらを集めて勝負の筵を開き
(「高橋お傳夜叉物語」)

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2009/04/20

げせわ

雪は下賤者の楽しみにはならんし
(「臑咬り」)

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2009/07/10

けいあん

雇人請宿(「捨子の母」)

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2009/07/12

けなげ

日を重ねたる大雪に、薪水運ぶ殊勝な女(「鍋蓋」)

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2009/07/15

けいあん

口入業へ頼んで乳母が来る(「最う半分」)

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