2009/07/25

こうばん

丁度閻魔堂橋の巡査派出所へ駆ッ込んで参りましたは、二十二三になるお店者風の人でございます(「探偵饂飩」)

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2009/07/13

こなし

團十郎動作あつて(「鍋蓋」)
芝居の台本のト書きなどに使われるあて字である。

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2009/04/17

ごね(る)

早く死去て仕舞た方が宜いんだ
(「阿七」)

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2009/04/09

コレラ

虎烈刺病とか
(「成田小僧」)

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2009/04/04

ごまのはえ

旅賊の毒手に罹りし比丘尼
(「高橋お傳夜叉物語」)

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2009/04/03

こそこそ

一旦狐鼠狐鼠逃出したが
(「高橋お傳夜叉物語」)

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2009/03/17

ごしんぞ(う)

しからば御令閨にお目にかかりたい
(「岡野金右衛門」)

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2009/03/09

こより

紙寄子を寄りまして
(「旅順の釣上げ」)

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2009/03/07

ごたごた

人が來て混多混多して居る時に
(「三で賽」)

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2009/03/06

このかた

七ヶ年以来夫婦の如く暮して來た
(「真景累ヶ淵」)

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2009/02/04

こころやすい

私は其の主人と懇意いので
(「二人書生」)

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2009/02/01

こざしき

四畳半の小間に來りて
(「牡丹燈籠」)

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2009/01/04

ごまのはい

得てして騙兒に尾けられて
(「越後伝吉」)

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2008/12/15

ことづけ

一寸お傳言
(「藪原検校」)

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2008/11/27

こしらえ(る)

豆腐と云ふものは豆で製作たものではないか
(「続・玉菊燈籠」)

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2008/11/24

ごまか(す)

ブラブラ病ひだなどといつて瞞着して居る
(「玉菊燈籠」)

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2008/11/18

ごたごた

些(ちっと)やそっと紛擾が起つたところが
(「太閤記」)

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2008/11/16

こなれ(る)

もうすつかり消化れ
(「太閤記」)

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2008/11/15

こじつけ(る)

牽強附會れば信雄は子同然だと云ふことにもなる
(「太閤記」)

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2008/10/28

こしもと

私が阿部の屋敷へ侍女奉公でもして
(「荒木又右衛門」)

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2008/10/27

こなし

體の動作、眼の配り
(「荒木又右衛門」)

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2008/10/18

こときれ(る)

最早縡斷れて居るか
(「間十次郎」)

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2008/10/14

ごまめ

田作の齒軋り
(「赤穂義士本傳」)

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2008/09/10

こけおどし

虎氣威しの道具を立並べて
(「梁川庄八」)

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2008/09/01

ごまかす

元起は咳払ひをして誤魔化す
(水戸黄門)

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2008/08/20

このあいだ

過日お粂の家へ暴れ込んだというではないか
(「傑僧坦山」)

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2008/08/10

ここ

を又出立いたし、
(「祐天吉松」)

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2008/08/04

こぶん

韮崎の富之助といふ博奕打の乾兒
(「祐天吉松」)

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2008/08/03

ごもっとも

御道理でござんす
(「祐天吉松」)

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2008/07/31

ごろつき

尋常(ただ)の破落戸とか悪漢(わる)とかいふ
ものならそんな事もありませうが、
(「祐天吉松」)

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