2008/07/30

たのもし(い)

一層賴母しく思ひますと
斯ういふんだ。
(「祐天吉松」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/03

たとひ(い)

假令木綿でも小薩張りした綿の入つた物でも着るが宜い
(「祐天吉松」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/12

たわけた

白痴た事を申せ
(「祐天吉松」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/19

たまげ(る)

アア魂消
(「傑僧坦山」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/20

たかわらい

譯の分らない哄笑ひ
(「傑僧坦山」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/21

たわけた

呆戯たことを申すな
(「傑僧坦山」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/23

ただ

普通の身體でないといつて、どうしたのだ
(「水戸黄門」)

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2008/08/24

たとえ

産の入用は藁の上から三貫といふ比喩にいふ位
(「水戸黄門」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/28

だんびら

腰の大刀伊達には差さねえ
(「水戸黄門」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/12

だに

牛虱に食ひ附かれたやうなやうなものです
(「梁川庄八」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/15

たべものや

隊を組んで城下の飲食店を荒して歩く
(「梁川庄八」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/17

たき

駒ヶ瀧といふ瀑布がある
(「梁川庄八」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/27

だんだん

漸々と毒が廻つて死んで行くやうにしてあります
(「梁川庄八」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/30

たわし

右の手に束繩を持つた儘立上つた
(「お竹如来」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/05

だんまり

無斷で他人の座敷へ入つて來るといふのは失禮でありんす
(「幡随院長兵衛」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/07

だましうち

暗討にするより以外に仕方はござるまい
(「幡随院長兵衛」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/08

たっしゃ

健在で暮せよ
(「幡随院長兵衛」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/09

だしぬけ

唐突に今行くから
(「寛政力士伝」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/15

たつき

今は生計の途にも差支え
(「大石内蔵助」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/26

ただ

この船を無代で乗るといふことはない
(「荒木又右衛門」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/01

だらし

若い夫婦だから亂次がねえやうで見共ねえ
(「清水次郎長」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/06

じれ(る)

主水は焦心
(「太閤記」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/13

たいまつ

有る限りの松明を持參せい
(「太閤記」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/16

たきつける

秀吉なかなか煽動けるのが上手だ
(「太閤記」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/20

たましい

嬉しくつて精神が飛上つて居る
(「朝起五十両」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/21

だんまり

お前さんに無斷でして叱言を云はれるか知れないが
(「朝起五十両」)
この話は落語の「芝浜」。女房が無断で畳替えをした、と亭主に謝っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/23

たんと

鐵物屋が澤山ありまする
(「玉菊燈籠」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/28

たくらみ

何か陰謀がある
(「加賀騒動」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/08

だいなし

今は此の通り大汚穢の衣服(もの)を身に着けて
(「本所五人男」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/12

ただもの

亭主同様の重兵衛が尋常者でないと思つたら
(「妲妃のお百」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たいまつ

松火を照して參りました
(「妲妃のお百」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/17

たくわえ

僅かばかりの在金
(「薮原検校」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/19

たくわえ

少しばかりの金子もありましたが
(「薮原検校」)
これは場当たりでこう当てているだけか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/22

たしなみ

幸村といへる奴は、省愼の好い男
(「難波戦記」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/01

ためいき

一言半句の言葉もなく、ただ長大息を吐き
(「猿飛佐助」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/09

たまか

おれのところでは節倹にしているから
(「お七」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/10

たてんぼう

二百両に買ったら百両ずつ折半
(「はてなの茶わん」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/14

ダイヤモンド

金剛石がついていたり
(「やかん」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/16

だし

竹橋内御上覧場へ花車を引きこんでまいります
(「京見物」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たむろ

へ届けるのもようございますが
(「樟脳玉」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たばか(る)

武士を騙欺ってさようなことをおつしやる
(「目黒のさんま」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/23

たちいとりまわし

舉動周旋しに如才なければ
(「牡丹燈籠」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/24

たいがい

通常の御醫者ならば
(「牡丹燈籠」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/25

だれま

少しも間斷なく幇助(とりま)きますと
(「牡丹燈籠」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/27

たちぎき

一伍一什を竊聞致しまして
(「牡丹燈籠」)
読みは「ぬすみぎき」でも可。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/29

たきつけ(る)

殿様に挑撥て御手打にさせる
(「牡丹燈籠」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/01

だしぬけに

突然孝助に斬掛けましたが
(「牡丹燈籠」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/06

たね

事實を知つてるのでございます
(「真景累ヶ淵」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/10

だし

寄席なんぞを奇貨に使つて
(「洒落小町」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/27

たつき

能き思ひ付きでもあつたら方向の立つことも御座ろう
(「四十七士銘々傳」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/05

たろさく

彼の痴漢が本妻にせんといひしは後日の妨げ
(「高橋お傳夜叉物語」)
「愚か者」の意だが「たろさく」は辞書等には見えない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/13

たばね

店の総理をする和郎だから
(「かつぎ屋五兵衛」=「かつぎ屋」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/16

たましい

侍が両刀を売つたから
(「お祭佐七」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/18

ただ

人の話を無謝義聞く法はない
(「磯の白浪」=「梅若礼三郎」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/20

たしなみ

御婦人の用意
(「厩焼失」=「厩火事」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/23

たしなみ

芸道の麗はしさ
(「明智三羽烏」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たしなみ

死するとも武士の心掛
(「明智三羽烏」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/25

たた(む)

んぢまへ
(「四ツ車大八」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

[あ] | [い] | [う] | [え] | [お] | [か] | [き] | [く] | [け] | [こ] | [さ] | [し] | [す] | [せ] | [そ] | [た] | [ち] | [つ] | [て] | [と] | [な] | [に] | [ぬ] | [ね] | [の] | [は] | [ひ] | [ふ] | [へ] | [ほ] | [ま] | [み] | [む] | [め] | [も] | [や] | [ゆ] | [よ] | [ら] | [り] | [る] | [れ] | [ろ] | [わ] | 【講談のあらすじ】 | コラム | トップ | ナンドク・あ | ナンドク・い | ナンドク・う | ナンドク・え | ナンドク・お | ナンドク・か | ナンドク・き | ナンドク・く | ナンドク・け | ナンドク・こ | ナンドク・さ | ナンドク・し | ナンドク・す | ナンドク・せ | ナンドク・そ | ナンドク・た | ナンドク・ち | ナンドク・つ | ナンドク・て | ナンドク・と | ナンドク・な | ナンドク・に | ナンドク・ぬ | ナンドク・ね | ナンドク・の | ナンドク・は | ナンドク・ひ | ナンドク・ふ | ナンドク・へ | ナンドク・ほ | ナンドク・ま | ナンドク・み | ナンドク・む | ナンドク・め | ナンドク・も | ナンドク・や | ナンドク・ゆ | ナンドク・よ | ナンドク・ら | ナンドク・り | ナンドク・る | ナンドク・れ | ナンドク・ろ | ナンドク・わ | ブックガイド | リンク | 人情噺「写真の仇討」(目次) | 加筆・訂正記録 | 参考文献 | 小論文 | 掲載紙(誌) | 落語・講談本の当て字 | 話芸の名言(実録) | 話芸の名言(落語) | 話芸の名言(講談)