2008/08/07

つもり

その心算で居てくんな
(「祐天吉松」)

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2008/08/08

つきあい

鐵火の交際もして居る却々面白い男だ
(「祐天吉松」)

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2008/09/01

つれあい

其方の配偶幸左衛門といふのが
(「水戸黄門」)

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つれ

私の同行といふ風にして参らんければならぬぞ
(「水戸黄門」)

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2008/09/16

つらつら

熟々考へたのは
(「梁川庄八」)

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2008/09/21

つもり

館山邊りを尋ねるであつたが
(「梁川庄八」)

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2008/09/22

つちくれ

金を土塊の如くに心得て居た
(「梁川庄八」)

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2008/10/16

つれな(い)

情なくいたしましても決してお怨みとは思ひませぬ
(「堀部安兵衛」)

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2008/11/02

つくづく

人間出世をしなけりやァ不可ねえと、其時倩々思ひました
(「大久保彦左衛門」)

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2008/11/16

つかいもの

賄賂で家中一杯
(「太閤記」)

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2008/11/26

つとめ

今日一日此處で看經をいたす
(「玉菊燈籠」)

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2008/11/28

つきのもの

お富は月經が止まり
(「加賀騒動」)

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2008/12/06

つばめ

とどのくくりには會計が合はねへ
(「本所五人男」)

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2008/12/11

つましく

成丈道中も儉約して
(「妲妃のお百」)

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2008/12/19

つくろ(う)

其の場を瞞着ひながら
(「薮原検校」)

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2008/12/23

つけ

その前へ勘定書を出しますると
(「難波戦記」)
「つけ」は遊興費をいうが、その請求明細をもいうのだろうか。

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2009/01/01

つけあが(る)

嬌(やさ)しく言えば増長
(「猿飛佐助」)

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2009/01/03

つり

剰銭が之れ丈けでございます
(「越後伝吉」)

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2009/01/04

つれ

今のは貴公のお道伴でございますか
(「越後伝吉」)

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2009/01/21

つくねん

木兎然として店頭に端坐て居りました
(「牡丹燈籠」)

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2009/01/23

つきひ

烏兎に関守なく
(「牡丹燈籠」)
太陽には三本足の烏、月には兎が棲むとされたことから、「月日」=「光陰」のこと。

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つげぐち

殿様に彼是讒訴をするので
(「牡丹燈籠」)

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2009/02/07

つぶれ(る)

破産れた家へ行つたつて無えや
(「三人旅」)

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2009/03/08

づ(ず)ろう

定めて然う云ふ芸人だから横着と思召すかは知れませんが
(「お若伊之助」)
「杜漏」のこと。なげやりでいいかげんであること。

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2009/03/21

つまされ(る)

自分自身の子に比較れ
(「田宮坊太郎」)

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2009/04/02

つづらおり

方向に迷ふ九十九折
(「高橋お傳夜叉物語」)

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2009/04/05

つれな(い)

身命も共に難面て蘇生たる悔しさよ
(「引眉毛權妻於辰」)

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